息子よ!返せるのか?奨学金!

私の息子は大学2年生。現在京都で一人暮らし。私たちの援助は学費と毎月のアパート代7万円。息子は生活費のためにアルバイトと奨学金8万を受給している、もちろん第二種なので金利ありです。最近奨学金返済地獄の番組をよく目にします。在学中に返済すれば無利子らしいのですが、私たちも学費で精一杯です。しかし息子は、後で返すから何とか貯めといて!と軽くいってきます。そもそも8万が多すぎです。何にそんなに使うのか、飲み会、食事、デート・・・学生のぶんざいでふざけてる。そのうえ3回生は休学して海外へ行きたいといっている。もちろんいろんな経験をすることは素晴らしいことだし、その8万を大事に大事に貯金して貯めたお金で行ってくるなら、その奨学金も意味のあるものだと思います。ちょっと心を入れ替えて、誘われても断るくらいの自覚を持った学生生活のために奨学金を生かしてほしい。飲み食いに消えていっている、最悪の場合パチンンコ競馬に注ぎこむものなら最悪です。早く自覚して!親にも余裕はないのだから、奨学金を減らすか、夢や希望のために貯めるか、来年はどんな選択をするのかこの一年で見極めます。本当に一生懸命勉強をするために奨学金を借りている学生もたくさんいると思います、うちの息子にも見習わせたいです。社会人一年目から奨学金ローンが始まる現実を、わかっているのだろうか?話し合わねばと思っています。モビットの審査が甘いってホント?

株式投資について

株式投資はリスク資産です。ここでいうリスクとは、危険という意味ではなく、大きな利益を得るか、または減るかという振り幅を言います。つまりハイリスク、ハイリターンです。
このリスクをとることで、大きな利益という名の果実を得られるということもできます。

2016年7月現在、イギリスのEU離脱による日経平均の大きな下落により多くの投資家がかなりの痛手を負ったことでしょう。
でも長年株式投資をしていると、年に2、3回は相場の下落はふつうにありえることです。

反対にアベノミクスのように、政府が株価を上げるために思い切った政策実行を行ったり、世界的な好景気により投資参加者が大きなリターンを得られることもあります。

しかし一番大事なことは、相場が大きく上げても下げても、冷静な考えと行動をすることです。相場全体が悲観的になろうが、楽観的になろうが、自分のルールに基づいて売買を行う事が大事です。

大きく下落している相場では、これ以上下がり損失がでるため売りたくなります。逆に相場が大きく上げている時は、まだまだ上がるのではないかと考え、買いたくなるのが人間の心情です。

それらの逆の動き、相場が下がったら買う、上がったら売る。これが大きな果実を得る方法ですが、これがなかなかできないのです。

結論として、相場参加者がみんなが売り出したら自分は勇気を出して買う。みんなが浮かれて買いだしたら売って利益を確定させる。これを忠実に守って資産形成をしていきたいと思います。プロミス審査が甘いって噂